マンションと戸建てではどちらが地震に強い?

地震に強い家に住みたい。

地震に対応した住宅と暮らし

日常の地震に対する備えとは

例え地震で建物が倒壊しなかったとしても、ライフラインが停止するなど自宅にいられない場合があります。
また、地震の時に家族全員が一緒であるとは限りません。
災害時に家族と離れて混乱しないように、日頃から家族との集合場所や連絡先などを決めておくとよいでしょう。

つい先日大きな地震がありその備えについても話題になっているところです。
一般的な防災グッズの他にも、自分なりの防災グッズを用意しておくことも大切です。
例えば持病で毎日薬を飲んでいる人であれば常備薬は忘れられません。
また乳幼児のおむつやミルクなどもすぐ手に入るとは限りません。
女性であれば生理用品や水のいらないシャンプーなどの生理用品。
サランラップの活用術も今では有名でしょう。

マンションと戸建、どちらが地震に強いのか

1981年に改正された建築基準法をクリアしている建物であれば、マンションでも一戸建てでも震度6から7に耐えられるように建築されています。
また、耐震だけでなく地震の揺れを抑える免震や揺れのエネルギーの制御をする制震対策がありますが、最近ではマンションだけではなく一戸建てでも採用されて初めています。
このように地震における対策では、マンションも一戸建ても遜色なく行われているのです。

マンションの中には災害時の備えとして「備蓄庫」のある物件もあります。
建物の構造や工法上の耐震対策がマンション、一戸建てのどちらも同じように行われているのであれば、このような建物の構造以外の地震に対する備えが決めてになってくるのではないでしょうか。


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